スマホやデジカメで撮った写真の整理にとても便利なフォトブック。
せっかく作るのでしたらオシャレでキレイで可愛いフォトブックが作りたいですよね。
フォトブックの製作会社の公式サイトを見ると魅力的なサンプルがたくさん掲載されています。
でも、まだ作ったことのない方にとりましては不安だらけだと思います。
パソコンやスマホの操作が苦手だったり、アプリを使いこなせるか心配な方もいらっしゃるでしょう。
もし初めてフォトブックを作るのでしたら、まずはシンプルなものから挑戦するのがおすすめです。
中には、初めて作ったとは思えないほどの仕上がりになるフォトブックも。
本記事では、初めてフォトブックを作る方でも簡単に作れるおすすめなサービスをご紹介しております。
思っていた以上の出来栄えのフォトブックを手に入れてください!
初めてでも簡単に作れるおすすめフォトブックを2社ご紹介
フォトブックを作ったことのある方にとりましては、自分の思い描いているとおりのフォトブックが短時間で作れることが重要だと思います。
でも初めて作る方に、ご自分が作りたいフォトブックを想像したり、想像したものをデザインする、などということはとても難しいことです。
ですので本記事では、以下のような考えで初めてでも簡単に作れるフォトブックを16社の中から選んでみました。
- フォトブック自体の見た目よりも各写真の画質を重視する
- 決めなければいけないことが少ない
- フォトブックに詳しくなくても操作しやすい
フォトブック作りに慣れてきましたら、細かいデザイン決めなどをご自分で行った方が理想のものが作れるでしょう。
でも初めて作る方や慣れていない方、苦手な方は、なるべく決めなければいけないことが少ないほうが良いと思います。
パソコンの操作に慣れている方やスマホのアプリを使いたい方など、お使いになる機器は様々だと思いますが、以下でご紹介するフォトブックはパソコンとスマホのどちらでも作ることができます。
ではご紹介していきます。
しまうまフォトブック
しまうまフォトブックは、しまうまプリントシステム(株)が運営してますフォトブック作成サービスです。
2018年には、お客様満足度、品質満足度、コスパ満足度で業界1位(日本マーケティングリサーチ機構の調査による)だったそうでして、その人気度合いがうかがえます。
写真の品質は、スタンダードとプレミアムの2種類あります。
値段でいいますとスタンダードの方がかなりお安いのですが、品質重視ということでプレミアムの方をおすすめします。
写真はずっと残すものですので、品質にはこだわった方があとで後悔することが少なくなります。
プレミアムの値段は、スタンダードより高いですが、他社のフォトブックよりは申し込みやすい値段だと思います。
表紙はソフトカバーとハードカバーの2種類ありますが、最初はソフトで十分です。
フォトブックのサイズは「A5スクエア」が使いやすいと思います。
まずは公式サイトでご確認ください。
撮るだけフォトブック
撮るだけフォトブックは、(株)グランドアドレスが運営していますフォトブックです。
本業はデジタル画像のデザイン会社でして、フォトブックもオシャレなデザインのものが豊富にそろっています。
作り方は、①フォトブックに入れる写真を選ぶ、②表紙のデザインを決める、③フォトブックの各ページのデザインを指定する、④選んだ写真を一気に張り付ける、で完成です。
③の各ページのデザインは、初めての方は1ページ1枚のデザインにするのがシンプルで良いと思います。
サイズは、最初は「A5パノラマ」のソフトカバーがおすすめです。
詳細は公式サイトでご確認ください。
以上が初めてお作りになる方におすすめなフォトブックでした。
もしフォトブックがどんなものかいまいち良くわからないという方は、以下の解説しておりますのでお読みいただければと思います。
フォトブックとは
フォトブックをまだお作りになったことがない方でも、どんな感じのものかはご存知だと思います。
でも、もしかしたらご存知ない方がいらっしゃるかもしれませんので簡単に説明させてください。
デジカメやスマホで撮った写真を印刷してあげませんか?
デジカメやスマホなどで撮った画像は、スマホやパソコンなどを使って見たい時に見たり、LINEなどのSNSで友達などに見せてあげたりしていると思います。
インターネット上に保存していればスマホやパソコンでいつでも見れますので、特に写真にしなくても良いかもしれません。
でも、昔のように写真をアルバムに入れてイベント毎に整理したり、パーティーや結婚式などで撮った写真をアルバムにキレイに飾り付けをして収納してプレゼントとして贈ったりするのは、いつの時代でも良いものですよね。
デジカメやスマホの中に保存されている画像は、印刷して写真になると生き生きとしてくるような気がしませんか?
パソコンやスマホの画面で見る画像と印刷された写真では、見た目は同じでもなにか違うような気がします。
フォトブックはあなたが作る写真集
あなたも少なくとも1回は、お気に入りの俳優さんやアイドルの写真集をご覧になったり購入されたことがあると思います。
今はパソコンやスマホでいつでも好きなだけタダで画像を見ることができますので、わざわざお金を払って写真集を購入される方は、昔に比べて減っているようですね。
でも本当に手元に置いておきたいと思ったら、写真集やポスターなどを購入したくなりますよね。
もしあなたが撮った写真が写真集になったらうれしくないですか?
フォトブックはまさに写真集なんです。
写真をアルバムに並べたものとは全く異なる、あなたが作るオリジナルの写真集と言えます。
写真集みたいなフォトブックを作るのは大変そう
フォトブックは、表紙から各ページのデザイン、配置などを全てご自分で行う作り方もできます。センスのある方は素晴らしいフォトブックができあがることでしょう。
でも初めてお作りになる方は、たぶん経験者の方と同じ作り方では納得のいくものはできないと思います。
最初はツールやアプリの便利な機能に助けてもらうことをおすすめします。
フォトブックの製作会社の中には、フォトブックのデザインや写真の配置などがあらかじめ決まっているものを用意しているところがありまして、あなたは入れたい写真を選ぶだけでオシャレなフォトブックが出来上がります。
フォトブックは良いと思うけど高そう
従来のやり方(写真を印刷してアルバムを購入して、そのアルバムに写真を入れて飾りつけをする)と、フォトブックを作る場合で、簡単な費用計算をしてみます。
従来のやり方の費用
スマホやデジカメで撮った写真を写真屋さんで印刷してもらってアルバムに入れるまでには、以下が必要になります。
手持ちの画像は100枚で写真サイズはL版とします。
- カメラ屋さんの印刷代や送料
- アルバム購入
- アルバムに写真を入れる手間
カメラ屋さんの印刷代はお店によって様々でして、1枚5円や数十円のお店もあります。
ここでは便宜上1枚10円とします。
100枚分では1000円で、送料を含めて2000円弱というところでしょうか。
アルバムはちょっと良い感じのものですと数千円するものもありますが、ここでは1冊1000円としましょう。
アルバムに写真を入れる手間は結構かかりますので無視できないところですが、とりあえず考えないことにします。
合計で3000円前後になりますね。
フォトブックを作る費用(標準的な品質の場合)
ではフォトブックの場合です。必要になる項目は以下のとおりです。
- フォトブックの種類やデザインの選択、印刷する画像の選択、ネットからの注文
- フォトブック製作代金、送料
フォトブックの種類や印刷する画像の選択などの作業は、アルバムに写真を入れる作業と同等とみなして作業の手間は考えないことにします。
フォトブックの製作代金や送料は色々ありますが、ある有名な写真屋さんが提供しているフォトブックで100枚分の画像を入れられるものが2200円ほどでありますので、これを利用することにします。
送料を入れたとしましても3000円以下ですね。
以上のことより、写真をアルバムで保存する場合とフォトブックで保存する場合で、それほど値段が変わらないことがご理解いただけると思います。
高品質のフォトブックは高額になる場合がありますが、高級なアルバムは結構いい値段しますよね。
このように、フォトブックだから高いということは無いとお考えになって大丈夫だと思います。
フォトブックを作るために必要なもの
フォトブックはインターネットから申し込む方法と店頭で申し込む方法があります。
インターネットから申し込む場合は以下のものが必要になります。
- 画像データ
- パソコンやスマホ、タブレットなど
- インターネット接続
店頭で申し込む場合は以下のものが必要になります。
- 画像データ
- 画像データが記録されている機器やメディア(USBメモリやSDカードなど)
以下で順に解説します。
画像データ
画像データは、パソコンやスマホ、デジカメのメモリカードなどの中に入っているあなたが撮った写真ファイルのことです。
パソコンやスマホの中では、写真はファイルという形で1枚1枚個別に保存されています。
フォトブックを作る場合は、印刷したい写真の画像データを選んで、インターネットを使って写真屋さんに送ってあげます。
パソコンやスマホ、タブレットなど
フォトブックに入れる画像データを写真屋さんに送るときにはパソコンやスマホなどが必要です。
通常フォトブックを作る場合、申込み時にどのような感じのフォトブックにするか指定します。
例えば、
- 表紙はこの写真を入れる
- フォトブックのタイトルはこの文字列にする
- フォトブック内の各ページのデザインはこんな感じにする
- フォトブック内のこのページは見開き一面にこの写真を入れる
- フォトブックのカバーはハードカバーにする
などなど、様々な指定が可能です。
画像データを送るためだけではなく、フォトブックの様々な指定をするためにもパソコンやスマホ、タブレットなどは必要になります。
インターネット接続
画像データの送付やフォトブックの申込みを行うためにインターネットを使いますので、パソコンの場合は光回線など、スマホやタブレットの場合はデータ通信が必要です。
ご自宅でスマホやタブレットをご利用になる場合は、自宅内でWifiが使えればとても快適になります。
自宅内でWifiが使えなくても、データ通信が利用可能(LINEなどが使えるなら大丈夫です)なスマホでしたら問題ありません。
画像データが記録されている機器やメディア(USBメモリやSDカードなど)
こちらは店頭で申込みを行う場合に必要になります。
インターネットから申し込む場合は、画像データなどはネットを使って送信しますので、データが記録されている機器やメディアは必要ありません。
店頭申込みの際には、フォトブックに入れる画像データやフォトブックの指定内容などはUSBメモリやSDカードなどのメディアを使用して渡します。
基本的で一般的なフォトブックの作り方
フォトブックの申込みは、インターネットで行った方が、お店まで出向く必要が無くご自宅でできますのでおすすめです。
インターネットに接続する手段がない場合、パソコンやスマホの操作に自信が無い場合などは店頭で行った方がよいでしょう。
まずはインターネットで申込みを行う場合から説明します。
インターネットで申込みを行う場合
インターネットでフォトブックの申込みを行う場合、できあがるまでには基本的に以下のようなことを行います。
- 撮った写真の画像データを所定の場所に集める
- お好みの機器(パソコンやスマホなど)内のツールやアプリを使用してフォトブックのイメージを作る
- 作ったフォトブックのイメージをインターネットを使って写真屋さんに送信して申し込む
- 写真屋さんでフォトブックを作成する
- 写真屋さんからフォトブックが送られてくる
2番目で使用するツールやアプリは、写真屋さんから提供されているものを使います。
フォトブックのイメージを作成する機器用のツールやアプリをインストールしてください。
1番目に書きました「所定の場所」といいますのは、使用するツールやアプリによって異なりますので、ツールやアプリの解説などでご確認ください。
3番目で申込みが完了してからフォトブックが送られてくるまでの期間は、写真屋さんによって異なります。
フォトブックの種類によっても異なりますので、申込み時によくご確認ください。
店頭で申し込みを行う場合
写真屋さんの店頭で申し込む場合は、画像データが入っているUSBメモリなどのメディアを持参してお店に行きます。
店内に受付機がありますので、それを操作して申し込みます。フォトブックのデザインや写真の配置などの設定は、その受付機で行います。
操作が分からない場合は店員さんが手伝ってくれますのでお声をかけてみてください。
まとめ
アルバムに写真を入れて整理していたころは、アルバムを本棚に入れた後はほとんど見ることはありませんでした。
アルバム自体が厚くて重かったりするので、気軽に見れないというのも理由のひとつだったような気がします。
でも写真をフォトブックで整理するようになってからは、確実に見る回数が増えたんですよね。
薄いし軽いしページをめくりやすいし、ストレスなく見れるからだと思います。
私が初めて利用したのは「しまうまフォトブック」です。なんといってもコスパのよさに惹かれました。
おすすめですよ!
本記事があなたの写真整理に少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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